再生可能エネルギーを俺も考えたぞ!・・



第1章 海中 水力発電所 [水力発電所は山中とは限らない?]



  項   目   説   明
水力発電所を新たに作る場所は

   本当にもうないのか?

無い!

   少なくともこれ以上山々を荒らさないで。


では、どこに 

よく聞かれるのが低い水位で発電するものだけど、日本にはそんな大きな川は無い
もう、ここしか空き地はない。

   海だね!

 提案しよう!



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特 徴

 ・出水口は河口

 ・その水を浄化[地方部ではいらない?]

有効落差は海底

 有効落差は、日本の場合四方が大陸棚だから、

  100mという事は無理、でも、20mから40mは可能

リアス式海岸なら100mもあるかも。

したがって、発電所は、海底になる。
少しわかる人なら、ここで

バカバカしい となる。

だれの目にも、有効落差は 0m ! 馬鹿げている。

 このHPは私は本気だ。

 答えは、発電所の下のスカートにある。

  このスカートは浸透膜でできている。

  海水と真水の間の浸透圧は、25気圧くらい、1気圧10mで計算しても250m。

海底でも、浸透膜を利用すれば、真水を排水できる。
残念、ノルウェ―で別の方法 ノルウェーで世界初の浸透膜発電(osmotic power)の実証プラントが稼働

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2311209/2346417
でも、私のほうが良いよな 大和川で3000Kw 

淀川で12000Kw、

近畿だけで、40万Kwはいける。
右図は7月6日NHKのニュース

になった小型発電機


1m×30cm×30cm 有効落差30cm

水量 4リットル/秒  で10w
これの効率で計算しよう

条件 有効落差6m,水量4t/秒

有効落差が20倍、水量が1000倍 したがって2万倍 → 200Kw

海岸線沿いの小川があるだけで、これだけ稼げる。

しかも、落差が10m以下の場合、浸透圧(膜の面積)しだいでは、真水の吸引が起こる。落差以上にもっと稼げる。


第2章 酸化チタン太陽電池を逆転させると



  項   目   説   明
色素増感太陽電池が今ホット

安いね。ただ11.9%の効率の

低さがネックなんだ。

今回はここへ切り込もう

http://www.cc.toin.ac.jp/sc/miyasaka/
誰か?右を実験して!

まさにこれこそが、究極のエネルギー供給源だ!

  酸化チタンの力で真水を水素酸素に分離する。

浸透圧で水分子を一列に並べ[酸化チタンの超親和水性と]
そこを酸化チタンの励起電子が作用する。

これを河口でプラント化できたら、もう水素がただで手に入る。LEGより安い。只かも?

図の淡水側を板状にして海面に浮かべるだけ!

1972年(昭和47年)、東京大学の本多健一と藤嶋昭 参考